アーユルヴェーダとカラリパヤットゥ

 小山内薫が、アーユルヴェーダとカラリパヤットゥを学ぶ課程での、毎日の感動を印度からフレッシュにお届けします。  自然に帰り、心身と精神の健康を総合的に考えるサイトを目指しています。

果物と食事 例外編

魚
自然の生き物は、どうしてこうもまた美しいんでしょう。。。




今日、外来往診中に 主治医がこんなことを言っていました。

アーユルヴェーダでは基本的に 食事と果物を一緒にとるのは

食べ合わせが悪く、消化不良の原因となり アーマ蓄積、スロータス(身体の管)がつまると
されますが、

例外がありました。


果物でも、

パイナップル
ザクロ
パパイヤ
チク(これはインド特有の果物だと思います。)

は 食事と一緒にとっていいのだそうです。




それから、一般に世界で一番、身体に有効なオイルとは、

ゴマ油
オリーブ油

だそうです。

ごま油は、アーユルヴェーダ界では定番的なオイルですが、
オリーブ油は アーユルヴェーダの古典には出てこない油?


『 先生、どうして?』 と聞いてみたところ、

オリーブ油は プシュティカル Pushtikara なんだそうです。

プシュティカル は、栄養満点で滋養強壮作用とでもいいましょうか。


ちなみに、この二つのオイルは 食用としても 外用(アビャンガなど)としても
体にいいんです。

ちなみに、ユナニ医学では オリーブオイルは 肝臓にいいそうです。

私は ご飯に オリーブオイルと醤油をかけて食べるのが好きです。
(私流、ファーストフード)



私は、オリーブ油を身体に塗ったことは今までないのですが、
ちょうど、毎日 セルフ・アビャンガで使っているアーユルヴェーダ薬草オイルが切れそうなので、
試しにオリーブ油でマッサージしてみようかな、と思っています。



皆さん、オリーブオイルでマッサージしたことありますか?






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Comment

[540] Re: タイトルなし

あと、肝心なことを言い忘れましたが、ケーララはケーララ流のアーユルヴェーダやパンチャカルマ治療があります。 ケーララでは、北インドで行うようなパンチャカルマはあまり行われていないようです。 いい意味で言うならば、時間が無い忙しい現代人により向いている。 ネガティブ言うならば、北インドより多少省略されている。。。というのが、私のケーララパンチャカルマの感想です。

 ただ、キリやシロダーラー、アビャンガなんかは、ケーララのほうがよく知っているという印象を受けました。

[539]

>先生の名誉破損的に聞こえるような発言ーーーこちらこそ大変失礼しました。決して名誉破損などと受け取っていません。たまたま名誉云々などという言葉を使ってしまい誤解を招き失礼しました。
全身アビヤンガとスウェーダナは過剰ではない、それから前処置無しで直接バスティを行なうこともある、とのこと、聞けて良かったです!例の先生には「それは間違っている、体に害を及ぼす」と言われ、既に以前それを行なってしまった私としてはどうしよう、、、という感じでした。私自身は明らかに良い結果を得ていたのですが。ヴィレーチャナこそ前処置が必要、とのこと、例の先生によるとヴィレーチャナは簡単に出来るから家ではアビヤンガ等無しでただ月に1度ほど50cc程のカスターオイルを飲んで簡略ヴィレーチャナをすると良い、とのことでした。私は気が向かずそれはやっていないのですが、一緒にコース取った生徒のなかにはまめに実行している人もいます。でも今かおるさんのコメントを読み、それはあまり意味が無いかも、、、と思いました。それではただの消化器官の掃除にしかなりませんよね。まあ、奥深くのピッタが出てこなくても消化器官の掃除をするだけでもそれ相応の効果はあるのかもしれませんけど。バスティもしかり、で1回きりのバスティを行なっているところもありますしね。でも私はまた「消化器官の掃除」以上のパンチャカルマを是非受けようと思っています!1−2ヶ月に亘っての本格的なものは無理なので7−8日程の短期になりますが。いろいろと参考になることをご教授頂き有難うございました。

[536] Re: タイトルなし

毎度コメントありがとうございます。


 失礼しました。あいこさんの先生の名誉破損的に聞こえるような発言が私のほうであったことをお詫びいたします。 ドクターが他のドクターを批判するのは、医療道徳に反する行為です。


>ーということは、全身アビヤンガとスウェーダナは過剰でしょうか?


過剰ということは、無いです。大丈夫です。


>そしてバスティを前処置なしで行なうことも、、、。 ちなみにその先生によると、バスティ前は>ギーを数日飲めればより良いがそこまで時間が無い場合はそれは省略して最低でも7日のア>ビヤンガ、そして1日のマイルドなヴィレッチャナ、そして又7日アビヤンガ、ヴィレッチャナを繰>り返す(つまり16日ですね)その後にようやくバスティに移行できる、とのことでした。


 バスティの前処置は、バスティの前にアグニが正常であることの確認。そして、腰周りのアビャンガスウェーダナです。アグニが低いときは、バスティはしません。

 パンチャカルマの一環としてバスティをする場合は、ヴァマナとヴィレーチャナをしてからバスティをするのが理想的です。が、時間がかかるので(2ヶ月くらい、特に女性は生理があるのでタイミングを合わせるとそれくらいかかってしまうこともある。)、直接にバスティをするドクターもいますし、ヴィレーチャナしてからバスティをするところもあります。





> ーーーヴィレーチャナでもそこまでの前処置と後処置が必要、というのが正式なのですか!?



ヴィレーチャナこそ、前処置をしないとアーユルヴェーダ的ヴィレーチャナとは正式にはいえません。それだと、ただたんのお腹を下すことにしかなりません。アーユルヴェーダのヴィレーチャナは、ただ単にお腹をくだして消化器官をきれいにすることではなく、消化器官のみのドーシャだけではなく、全体内のドーシャ、特にピッタを出すのです。 皮膚や体の奥や隅々にまで行き渡ったピッタは、前処理(プールヴァカルマ)でもって消化器官に移動してきます。だから、前処理をしないと、宿便や消化器官内のドーシャやピッタは取り除かれたとしても、体の隅々、奥にあるピッタは取り除かれません。





>本当にいろいろな意見があって奥深いですね。


これは、私の意見ではなく、古典書に書かれていることです。

 ただ、もし、時間の無い患者にどうしてもヴィレーチャナを施さなければいけないような状況にある場合は、私も上に書いたような長い前処理を短縮するかもしれません。古典通りにするのも大事ですが、まずは患者さんにいい結果が出ないと意味が無いので、アーユルヴェーダドクターがその場その場に応じて自己流を生み出すのは、悪いことではないと思います。




>本当のところ、、、多分大部分の医者は自分流のやり方を決めているけれど患者1人1人処置>は全く変わってくるべきなのかもしれませんね。そして運がよければその医者のやり方が患>者の体質に合うが今一効果を引き出せずに終わるということも多いのでしょうかね。。。


そうですね。ドクターと患者との相性・波長もあると思いますし。
あと、どの医療にも共通して言えることだと思うのですが、もうひとつ大事なのは、患者がドクターに信頼を置くことですね。

[534]

遅くなってしまいましたが、、、(^-^)
>もしかして、それって、そこでは手の込んだヴァマナやバスティをする自信がないから、一番簡単なヴィレーチャナを皆に強制しているとか? ーーー 一応先生の名誉のために言っておくと、そこでは「授業」が基本で、コンサルテーションは受けたい人がこちらからの希望で受けることが出来ます。そしてヴァマナやバスティは授業と並行しては行なえない、ということでコースの期間中はヴィレーチャナのみ希望に応じて行なえます。 ただ、強制ではないものの薦められます。先生にとっては当然副収入になりますしね、、、。
>バスティの前は、下腹部と腰にアビャンガとスウェーダナを施します。そのあとにバスティというのが通常です。ーーーということは、全身アビヤンガとスウェーダナは過剰でしょうか?そしてバスティを前処置なしで行なうことも、、、。 ちなみにその先生によると、バスティ前はギーを数日飲めればより良いがそこまで時間が無い場合はそれは省略して最低でも7日のアビヤンガ、そして1日のマイルドなヴィレッチャナ、そして又7日アビヤンガ、ヴィレッチャナを繰り返す(つまり16日ですね)その後にようやくバスティに移行できる、とのことでした。私はいきなりバスティx8日(しかも全身アビヤンガとスウェーダナ付き)で良い効果を得られたのですが。。。
>ここで、えっと思ってしまうんですけど、 ヴィレーチャナでは、5−6日間 ギーを飲んで、7日目から3日間 アビャンガとスウェーダナをして、10日目にヴィレーチャナでくだし、11日目から3−5日間は通常の食事に戻すためにダイエットコントロールします。
ーーーヴィレーチャナでもそこまでの前処置と後処置が必要、というのが正式なのですか!?本当にいろいろな意見があって奥深いですね。本当のところ、、、多分大部分の医者は自分流のやり方を決めているけれど患者1人1人処置は全く変わってくるべきなのかもしれませんね。そして運がよければその医者のやり方が患者の体質に合うが今一効果を引き出せずに終わるということも多いのでしょうかね。。。

[520] Re: タイトルなし

毎度コメントありがとうございます。


>ところがカンヌールでは「ヴァータ、ピッタ」タイプと言われびっくり、特に私の花粉症や生理不>順の問題はピッタが原因だから、とヴィレッチャナを受けることに。


もしかして、それって、そこでは手の込んだヴァマナやバスティをする自信がないから、一番簡単なヴィレーチャナを皆に強制しているとか?



>以前私バスティで絶大な効果を得たことがあるのですが、そこでは8日間のパンチャカルマプ>ログラムで8日間毎日アヴィヤンガとバスティを受けました。


バスティの前は、下腹部と腰にアビャンガとスウェーダナを施します。そのあとにバスティというのが通常です。


>カンヌールの先生によると「アヴィヤンガとバスティを同日にやるなんてとんでもない、それに>そもそもバスティは強力だからその前に2週間の前処置が必要、とのことでした。

確かに、前処理という点では、バスティの前に消化力が健康状態でなければならないですね。消化力の低下している人には、通常バスティはしません、特にオイルのバスティlは。 でもそのカンヌールの先生のいう、バスティ前の処理というのは一体何なんでしょうかね? 消化力アップのことかな?



>どちらにせよ授業と並行してのバスティは無理ですからその時は言われたとおりに7日間のア>ヴィヤンガと週末のヴィレッチャナにしておきました。


ここで、えっと思ってしまうんですけど、 ヴィレーチャナでは、5−6日間 ギーを飲んで、7日目から3日間 アビャンガとスウェーダナをして、10日目にヴィレーチャナでくだし、11日目から3−5日間は通常の食事に戻すためにダイエットコントロールします。



>正直、ヴィレッチャナの効果は感じられませんでした。


というわけで、ヴィレーチャナ効果が感じられないというのは、そうかもしれませんね。

[519]

コメントありがとうございます。>インドでは、サラダもヘビーだと考えられていますが、かえって日本人だと、サラダよりも、油っぽく、辛いカレーのほうがヘビーに感じますよね。ーーーってサートミャの良い例ですね!!>花粉症や鼻炎は、カファの乱れから、生理不順は、ヴァータが原因ーーーやっぱり!という感じです。カンヌールの学校の先生が間違っていた、と解釈することにします。私をそこに行くよう薦めてくれた人も一緒にコースを受けた人たちも大絶賛だったのですが、私だけどうも先生の知識に疑問を感じていたのです。例えば、、、私はヴァータが圧倒的に多いことは確かで「ヴァータ単一ドーシャタイプ」と言われることもあれば「カファも多少あり」と言われることもあります。ところがカンヌールでは「ヴァータ、ピッタ」タイプと言われびっくり、特に私の花粉症や生理不順の問題はピッタが原因だから、とヴィレッチャナを受けることに。以前私バスティで絶大な効果を得たことがあるのですが、そこでは8日間のパンチャカルマプログラムで8日間毎日アヴィヤンガとバスティを受けました。カンヌールの先生によると「アヴィヤンガとバスティを同日にやるなんてとんでもない、それにそもそもバスティは強力だからその前に2週間の前処置が必要、とのことでした。どちらにせよ授業と並行してのバスティは無理ですからその時は言われたとおりに7日間のアヴィヤンガと週末のヴィレッチャナにしておきました。正直、ヴィレッチャナの効果は感じられませんでした。でも1ヶ月いろいろと勉強になったしあれはあれでよい経験でした。SONAのケララミールズやマスコットパラダイスのターリーが懐かしいな、、、。ではあと少しの研修期間頑張ってください☆

[514] Re: タイトルなし

>アーユルヴェーダは長い歴史ゆえいろいろな解釈法があるようで本によって医者によって書>いてあること、言うことが違って途方に暮れる、ということがよくあります。


まったく同感です。 特に試験勉強とかでは、とても途方にくれます。聖者スシュルタによると、こうで、聖者チャラカによるとこうで、聖者ヴァーグバタによると。。。。そして、現代医学ではこうで。。。とひとつづつ覚えるのが大変で、混乱してしまうことも多々。

ドクターによって、信じる聖者が違うので、治療の仕方にもいろいろ差がでてしまいます。

どれが正しいかを判断する基準は、もし、それが古典書に引用されているのなら信じてもいいと思います。

>朝一の果物は胃に刺激が強すぎて絶対に良くない、とのこと、「でもアーユルヴェーダのスパ>とかNature Cure centreでもよく朝から果物とかジュースが出るけど?」と言うと「それは西>欧人を喜ばせる為にやっていることで体には良くない」とのことでした、、、。


私も朝一で果物食べることがありますが、私の胃には大丈夫です。
その人の習慣によっても こういうことって変わりますからね。それを、サートミャとかオーカサートミャとか言います。

サートミャ が 習慣化して慣れたもの。
オーカサートミャが、 悪い癖であるが 習慣づいてしまったのでさほど悪影響が体にでなくなってしまったこと。例) タバコ、お酒 等。。。 初めはお酒を飲むと酔いが早いですが、習慣ずくと酔いが回るのがおそくなります。二日酔いにも強くなります。


インドでは、サラダもヘビーだと考えられていますが、日本だと、キャベツの千切りなどは結構食べていますので、日本人にとってサラダは インド人が感じるほどヘビーじゃないと思ったりもします。 かえって日本人だと、サラダよりも、油っぽく、辛いカレーのほうがヘビーに感じますよね。



>私は何冊かの本からの情報で花粉症や鼻炎はカファの乱れからくるものと思っていました。と>ころがカンヌールではピッタの乱れによって引き起こされる、とのことでした。生理不順もピッタ>に由来するとか。ジャムナガールの大学ではどのように教えられるのでしょう?



花粉症や鼻炎は、カファの乱れからですよ!
目と鼻が水っぽくなり、ちょっと頭も重く感じる。 カファですよ。
花粉症で目が赤くなったりするから、ピッタって感じるんでしょうかね?

生理不順は、ヴァータが原因です。 不順系、アンバランス系、不規則系は、ヴァータ関連です。そして、特に生理となると、ヴァータの中でも特にアパーナヴァータが乱れています。 だから、ヴァータを沈静し規則正しくするために、アビャンガとスウェーダナは有効ですし、バスティ(オイル浣腸)やナスヤもよく治療として使用されます。


[513]

忙しい中又コメントを頂きありがとうございます!KKAへ向う道、運転手が間違ってそして私も分からないまま手前の別の施設に入ってしまいました。その時(3月)はまだオープン前のようでした。その後たまたま見学したアショカファーマシーの工場でアーユルヴェーダの施設を作ったから、とパンフレットをくれ、見ていたら「私がたまたま足を踏み入れたところ」とわかりました。www.ayurvedaresort.co.in
>果物は朝食べるのが一番よくて、昼は中、夜は果物は食べるべきではないーーーあら〜〜!!アーユルヴェーダは長い歴史ゆえいろいろな解釈法があるようで本によって医者によって書いてあること、言うことが違って途方に暮れる、ということがよくあります。まあそれを言ったら西欧医学でもそうですけれどね。この件も「私的」にどちらの意見を正しいと判断するべきか悩みます(^-^)カンヌールの学校の先生(医者)によると朝一の果物は胃に刺激が強すぎて絶対に良くない、とのこと、「でもアーユルヴェーダのスパとかNature Cure centreでもよく朝から果物とかジュースが出るけど?」と言うと「それは西欧人を喜ばせる為にやっていることで体には良くない」とのことでした、、、。そうそう、どっちが正しいの!?と思うことは数え切れないくらい沢山ありそれを全部書き出すと何ページにもなるのでやめておきますが、1つ、私は何冊かの本からの情報で花粉症や鼻炎はカファの乱れからくるものと思っていました。ところがカンヌールではピッタの乱れによって引き起こされる、とのことでした。生理不順もピッタに由来するとか。ジャムナガールの大学ではどのように教えられるのでしょう?

[511] Re: ‼

ブログ訪問ありがとうございます。

私はパイナップルは 舌が痛くなるので苦手です。 トゲのせいだとか言うのですが、
トゲをきちんととったパイナップルジュースにしても のどと舌が痛くなるので、
おそらく、アレルギーかと。。。

私は酢豚はなんであるか、わかりませぬ。

[510] Re: タイトルなし

カラリのすぐそばにアーユルヴェーダの施設が出来たんですか?もう10ヶ月くらいもカンヌールには行ってないので、わかりません。


Rajah Islands は、聞いたこと無いです。

朝一番のフレッシュジュースが駄目というのは、初耳です。。。
重いと思われているからでしょうか?

でも、果物は朝食べるのが一番よくて、昼は中、夜は果物は食べるべきではない、というのは聞きました。


>その例外以外の果物の場合は本当に「ひどく」食べ合わせが悪いと思われますか?それとも>「あまり良くない」という程度でしょうか。私としては「出来れば避けておいた方が良い」という>程度だろうと解釈したいのですが(^-^)時々食事中に果物を食べています。ヨーグルトや牛乳>と一緒に摂取することは止めていますが。



ひとく食べ合わせが悪い果物は、

バナナと牛乳
バナナとヨーグルト(バナナラッシー)

です。 こんなことを連日でした日には、肺が詰まってしまうかもしれません。

他は、健康な人なら、ほんのたまにするくらいなら害は無いと思います。そのための免疫(バラ)ですからね。 

[509] Re: タイトルなし

パイナップルは、質が熱いのでアグニのサポートをするからだと思います。
きっと、ご察しの通りここでいうアグニとは、酵素のことでしょうね。

パパイヤは 大便を作る作用が多いので、便の通りが良くない時なんかに
食べるといい。 

チクは、甘いだけで酸味が一切無いから、例えば食事に乳製品とかがあったとしても
悪影響がないからではないでしょうか?

わたしは、先生がこういったときに、感覚的に あーそうだなぁと思ったのですが。。
納得出来ませんか?



イチゴミルク飴には、本当のイチゴは入っていないような気がします。
フレーバーだけがイチゴで。


果物の消化は、普通の消化力の人で1−2時間はかかりそうですよね。
30分は早いかも。

言われて、オリーブオイルで早速 ヘッドマッサージしました。
薬草と手作り石鹸で洗ったので、洗髪後も髪が油ギッシュです。

オイルマッサージの頭には薬草は弱すぎるのでしょうか?
リタでも頭のオイルは取れません。。。

それとも、10回くらい洗髪しないといけないとか。。。

5回は洗髪したのですが。。。。
難しい。。。


[508] ‼

私の苦手な酢豚のパイナップルはアーユルヴェーダ的に理に適っているのですね!
なんとも奥深い!

[507]

「寮で爆発」から移動(^-^)あいこです。KKAへは去年3月におじゃましました。かおるさんはいらっしゃいませんでした。あそこでカラリをしながら生活したら心身ともに健康になりそう!と思いました。すぐ手前に出来たアーユルヴェーダの施設も良さそうですね。場所が素敵☆というだけで中身はどうか知りませんが。今年3月には1週間ほどトリチュールのRajah Islands へパンチャカルマ目的で行ってみようかと検討中ですが、たまたまご存知でしょうか?私は北インドへ行くことが多いのですがすっかりケララのファンになり又行きたいな♪と思っています。
そうそう、果物と食事の食べ合わせについて、私も「一緒にとるのは良くない、果物は食間に食べるべきだが食前なら許容範囲、しかし朝食前は駄目、朝一番にフレッシュジュースを飲むなどもっての外」と学びましたが、例外もあるのですね!その例外以外の果物の場合は本当に「ひどく」食べ合わせが悪いと思われますか?それとも「あまり良くない」という程度でしょうか。私としては「出来れば避けておいた方が良い」という程度だろうと解釈したいのですが(^-^)時々食事中に果物を食べています。ヨーグルトや牛乳と一緒に摂取することは止めていますが。

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プロフィール

小山内薫

Author:小山内薫
1999年、東京外国語大学入学 後 2年目にして中退。
2001年に、アーユルヴェーダ大学医師資格取得課程にてインドのアーユルヴェーダ大学へ留学する。
2009年、ようやくアーユルヴェーダ大学卒業。

趣味・特技: カラリパヤットゥ(南インド・ケーララ州の伝統武術)

今後の課題: 自然農法、自給自足的生活

行ってみたい国: 中東(イラン、レバノン、エルサレム、トルコ、シリア) と アフリカ(モロッコ、セネガル、エチオピア、ケニア、ジンバブエ)



問い合わせ先 caoru_osanai@hotmail.com

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